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大学入試

E-Book概要

大学入試

発行者名とくたけ
ジャンル自己啓発
ページ数92P
ランキング―位
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内容説明

 日本の教育を破壊し劣化させているのは、GHQが去った1952年から今に至る戦後六十年間、一貫して文部省と朝日新聞が共同正犯である。

また、日本の学校教育を“赤化教育手段”に公然と悪用する主犯は文部省であったし、これを応援的に煽動するのが朝日新聞であった。

 学校を赤化教育の手段とする日本固有の問題について言えば、日本とは、“二十一世紀世界の奇観”というべき、かつてのソ連のピオネールそのものに、文部省が国家権力をもって、平成時代の今もなお小学校から大学までの学校教育を“共産主義を洗脳する宗教道場”化を過激に推進している。

一方、一般の日本人はことごとく、祖国に対しても自分たちの子孫に対してもアパシー(無気力)を濃くして、当然、教育に全くの無関心となった。

だから、文部省の官僚のほぼ全員が教育問題不適格者と共産革命運動家ばかりとなった事態に、危機感ひとつ感じない。

 2・26事件(=レーニン型暴力共産革命)の失敗から、帝国陸軍という日本最大の共産勢力と一体化した文部省は、翌1937年春、洗脳型革命に変更し、マルクス・レーニン主義を巧妙に「皇国史観」の名前で粉飾した『国体の本義』を出版し、全国の小学校にこれを強制し洗脳した。

皇国史観『国体の本義』は、記紀神話における天孫降臨の神勅を押し頂いた右翼民族主義に一見みえるが、スターリンを崇拝する「偽装右翼」民族主義者のイデオロギーとして、ヘーゲル哲学を基調にスターリン著『レーニン主義の諸問題』などを国産極左思想の水戸学でブレンドしたものだった。

 この話はここまで。文科省のうち旧文部省と朝日新聞とが、現在、日本の教育制度を徹底的に破壊し、次代の日本人の学力低下をさらに加速する“祖国叛逆の反・教育行政”を論じる。

第一節 教育を破壊し人格を歪める推薦制度は、生徒への“抑圧”装置
赤い教師の管理教育を増長させる高校入試・大学入試の学校推薦は、全廃せよ!  
 中学三年生が、高校入試のための学校推薦制度によって(2015年12月に)自殺した事件は、去る3月に日本の新聞テレビを賑わしたから(2016年3月9日付けの各紙)、記憶にまだ新しかろう。しかし、新聞・テレビ報道も(当該事件を直接に責任を負う)広島県府中町教育員会も、お門違いのミクロ問題に話を逸らし、問題の重大な根幹部分、つまり真の核心をいっさい言及しなかった。

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