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国賊

E-Book概要

国賊

発行者名とくたけ
ジャンル自己啓発
ページ数36P
ランキング―位
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内容説明

 安倍晋三とは、(他の全ての国会議員の共通する日本の根深い疫病ではあるが)日本国民としての意識もなければ、そのような魂などとは無縁である。

総理職を長期化させる“人気”だけしか脳裏にない。

 国民とは何か。

祖先への絶え間なき尊崇であり、子孫への限りない愛である。

だが、安倍晋三の思考には、日本国を築いてきた祖先への尊崇どころか、そもそも「祖先」が存在していない。

安倍晋三は、日本のこれからを担う未生の子孫のことを1世燭蠅箸眷称△防發べることがない。  

 国家とは、墓石に眠る祖先と現世代と未だ生まれていない未来の子孫で形成される、永遠に存続する“歴史と血統の共同体”である。

が、このような正しい国民意識が、総理の安倍晋三に全く無いのは、日本という国家が確実に衰落し滅亡することに繋がる。

が、この事態を憂慮する日本人もどこにも見当らない。

 日本人は平成時代に入るや、安倍晋三という異形の総理に、国家とは何か、国民とは何か、の日本民族の根本精神が空洞的に欠如している怖ろしい事態にいささかの戦慄もしなくなった。

日本人は、魂も精神も知も失った“生ける生物学的ヒト”に変質してしまっている。

今や日本人は、法律上の国籍があるだけで、正しき意味においては日本国民ではなく、日本国民とは対極にある。

第一節 満洲ソ連軍の殺戮から日本人婦女子を救出した米国と蒋介石

 日本会議・神社本庁など日本の民族系の団体や江藤淳に始まる民族系論客とは、共産党と阿吽の呼吸で共同して、1983年頃から、徹底的に近現代史の歴史改竄に狂奔してきた。

 特に、昭和天皇の銃殺を含む天皇制廃止と日本民族の殺戮を目的とした“悪魔の祖国反逆”大東亜戦争を肯定する“狂気”を信仰する民族系団体・論客の、祖国日本と自国民・日本人に対して煮えたぎらせる憎悪感情は半端ではない。

日本人皆殺しにかける民族系の血塗られた執念は異常を超えたレベルで、共産党と寸分の差異がない。

このおぞましい事実については、ポツダム宣言受諾で日本の大敗北が定まった1945年8月以降の歴史が端的に証明している。

特に、満洲邦人に対する民族系論客の徹底した意図的な隠蔽と無視の歴史偽造は、この事実に対する動かぬ証拠である。

日ソ中立条約の締結において全面否定すべき大東亜戦争を肯定する、民族系論客の“逆立ち狂気”

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