info-zero

モグラ

E-Book概要

モグラ

発行者名とくたけ
ジャンル自己啓発
ページ数19P
ランキング―位
※こちらのE−BOOKは「無料」でご覧いただけます。

内容説明

 ホームセンター園芸コーナーでラベル「モグラ退治…」の農薬が並んでいる棚の前に、買う訳でもないのに、しばし立ち止まることがある。

日本では自衛隊や外務省の政府部内でも民間の政党や政治団体でも“モグラ対策”がいっさいなされていない。

粉末農薬「モグラ退治…」と同種の、「モグラ退治」意識を再構築して、「モグラ探知」力を(政府・民間を問わず)政治に携わるすべての日本人が有するようにしないとすれば、日本国の国家として存立維持はもはや不可能。との思いがこの無意識の立ち止まりを私にさせているのだろう。

 ここでいう“モグラ”とは、「潜入工作員」のこと。

「スリーパー」ともいう。

また、ここで扱う“モグラ”のケース・スタディは、1952年4月以来、六割以上の日本国民が悲願としてきた、“憲法第九条を改正して国防軍を設置する”筆頭・最優先の憲法改正の動きを潰すべく、改憲政党・団体の中に食い込んでいる、ある潜入情報工作員にかかわる具体的解剖である。

共産党密命「国防軍保有を潰せ」を帯び、百地章は全く不要な憲法改悪「緊急事態条項」に猛突撃

 現在活躍中の、ケバケバしい民族色で厚化粧のコミュニストには、三名いる。

所功、高森明勅、百地章である。

このうち前二者と後者とは大きな相違がある。

所功と高森明勅は、特定の影響ある民族系団体や新聞には食い込んでいない。

 所功と高森明勅が食い込んだ靖国神社には日本の国家的政策を左右するような力はないし、両名の本籍がコミュニストではないかとの疑念は広く衆知。

ために、偽装と読者騙しの産経新聞ですら、本籍バレバレの所功(血統は日本人)と高森明勅(北朝鮮人)を使う気にはなれないようだ。

だが、政教分離における共産党との裁判闘争で神社側を応援する百地章は、永年の神社本庁助っ人の実績が功を奏して、十年ほど前の2005年頃から、“民族系のボス”日本会議で頭角を現し、今ではそのトップ・イデオローグに出世した。

 日本会議とは、ロシアKGB工作員の北朝鮮人・名越二荒之助の愛弟子である椛島有三が牛耳る、詐欺師など暴力団的で無学・無教養あらわな20万人が屯する団体。

高度な知的教養を要する“共産主義を非とする反共思想”が皆無なのは当然だが、むしろ逆に共産主義へのシンパシーが強度という、思想の基軸がない異様な団体。

E-Book購読はこちらからどうぞ

モグラ

お名前 メールアドレス

注意事項


ページトップ