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売女

E-Book概要

売女

発行者名とくたけ
ジャンル自己啓発
ページ数14P
ランキング―位
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内容説明

 日本の国防を全面破壊するばかりか、自衛隊を、国防軍(国軍)にあらず/“自衛隊に過ぎない”と貶める、安倍晋三の“反・国防の極み”憲法改悪──第九条に三文字「自衛隊」を加憲──を支持する売国奴的な非国民が三名いる。

統幕議長の“枕芸者”河野克俊、参議院議員になりたい一心の“エセ憲法学者”八木秀次、売春婦と同じ不潔感を全身から漂わせる“論壇の壇蜜”櫻井よし子、の三名。

 なお、本稿は、前稿までの河野克俊/八木秀次論の続き。

河野克俊の稿は、表題を「小池百合子」としたため、「河野克俊」での読者の検索を妨げる結果となった。

検索側の都合を忘れた表題にしたこと、いたく猛反省。

一、櫻井よしこ“売笑婦論考”の解剖

 櫻井よし子の著書は、違和感に満ちている。

タイトルに「日本」という二文字を多く使うこと。
自分の全身を写した写真を表紙にすること。この二つは、通常の日本人・政治評論家であれば、あり得ない。前者について言えば、日本の特定の政治課題について論評するのが政治評論である以上、本のタイトルは、この政治課題となる筈。  
 次に、女優か歌手か芸者でない限り、表紙全体を自分のプロマイド写真にする物書きなどいない。曽野綾子や上坂冬子や多少昔の人になるが角田房子などを思い出せば十分だろう。また、多くの著書表紙に使われている、和服姿の櫻井よし子の写真を見ると、どう見ても外国人女性が日本の着物を着てはしゃいでいる姿。本当の日本人女性なら、果たして、和服であれ、洋服であれ、こういうプロマイド写真表紙の本を出し続けるだろうか。  
 この問題、いずれ櫻井よし子自身が説明責任を果たす情況を迎えるだろうから、いったんここで不問。本題に戻る。  
 櫻井よし子は、コリアン花田紀凱が編集長の『月刊Hanada』2017年7月号(5月26日発売)に、「安倍総理は憲法の本丸に斬り込んだ」という真赤な嘘タイトルの雑文を投稿している。阿諛追従(ついしょう)あらわなオベッカ満載の、誰が読んでも鼻白む雑談エセー。  
 「国防軍保有」を現憲法第九条第二項にすることと、憲法第一条を「天皇は日本国の元首であり、日本国を代表する」に改正することは、大多数の日本国民の喫緊の悲願であった。私も1956年の小六(11歳)の時から、明治憲法復帰論こそ正論と思いつつも、この二つの憲法改正を片時も忘れたことはない。

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