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角栄

E-Book概要

角栄

発行者名とくたけ
ジャンル自己啓発
ページ数12P
ランキング―位
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内容説明

 田中角栄型“ばらまき福祉”と“バラマキ公共事業”を人気源として集票してきた“隠れ利権屋”安倍晋三は、内閣改造したけれど、この内閣で総辞職することは、もはや秒読み。安倍晋三が、五年半に及ぶ有頂天から転落の断末魔を迎えることは、もう不可避だろう。

 田中角栄が我が世の春から転落したロッキード・スキャンダルのような大スキャンダルこそ無かったものの、未曽有の財政破綻に直行するアベノミクスに代表される安倍晋三のトンデモ政治(内政)だけでなく、安倍晋三のトンデモ外交&国防弱体化促進のトンデモ逆・防衛政策は、今や世界衆知。

だから、今年2017年5月のイタリアG7でも、同年7月のドイツ・ハンブルグG20でも、“鼻つまみ政治家”に扱われて、どの国も安倍晋三を相手しなかった。

安倍晋三は、国際外交場裏で遂に壁際族になった。

日本の“恥さらし総理”になった。
 チャラチャラと海外観光旅行型の安倍晋三“チャラ男外交”が必ず破綻することは、2013年の当初から世界は予測していた。たまたま各国が他の案件で忙しく、安倍を“鼻つまみ政治家”に扱うのが遅れただけ。特に、簡単に日本だけで守れる自国の小さな島・魚釣島(尖閣諸島)すら日本自ら守ろうともしない、“米国丸投げ”というべき安倍の自国領土放棄主義は、「日本はスーパー堕落国家です」を世界に宣言したに等しいから、友邦米国に一方的に責任を押し付けて日米同盟を愚弄するばかりか、それ以上に主権国家である祖国日本を愚弄する事はなはだしいもの。
 日本に東アジア秩序維持を期待する親日系外国は、なおのこと、自国の国防をいっさいしない安倍晋三に対して呆れ果て、侮蔑が常態になっている。安倍晋三は、世界中から対日軽蔑を招き、友邦の日本離れを加速させていることにおいて、日本国にとって“敵性人adversary”である。古い言葉でいえば、日本に巣食うダニ的な“寄生虫国賊”であろう。
「2018年に射程1万劼遼鳴鮮の核弾頭ICBMが実戦配備される」本当の危機が解らない日本
 平成に入ってから日本は、国家であることを止めた。それは、一億日本人が赤信号を全員一緒にわたるかのように、日本国民であることをいっせいに止めたからだ。烏合の衆の日本人はいても、正しい日本国民は、1945年8月の終戦から徐々に減少してきた。敗戦四十年を経た1980年代の半ばには、ゼロになった。

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