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愛国

E-Book概要

愛国

発行者名とくたけ
ジャンル自己啓発
ページ数18P
ランキング―位
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内容説明

今や、日本人は一人残らず、完全に狂ってしまった。

日本には日本国民は一人もいないどころではない。

正常な人格を有し正常な思考ができる日本人がそもそも消えてしまった。

当然、稀にも日本国民など見ることはできない。

「日本国民」の最低要件は、この日本国を子孫に立派に相続していく義務を果すこと。

 戦後日本が多少なりとも“日本国”を回復した時期は、1945年9月から1952年4月までの「米国(GHQ)占領中の期間」だけだった。

少し寛容に考えても、GHQによって一時的に回復した“日本国”の遺制と遺風が残存していた1968年まであった。

 だが、この1968年を最後に、つまり1868年の明治維新からちょうど百年をもって、日本は実体的には滅んだ。

「古き良き日本人も、その温室である家族制度も消えた」からだが、ここでの“日本国滅亡”は、この意味ではない。
1969年以降の日本では、日本人の顔をしている生物学的ヒトに成り下がった“非・日本国民”だらけになった事において「日本は亡国した」という意味である。
 日本人の魂をもった真正の日本男児は確かに1980年代半ばまではごく少数が残存していたが、彼らの老いによる1984年頃からの引退や物故が進み、1980年代半ばには「日本」は地球から消えた。真正な日本男児の消滅と入れ替わるかのように、カルト「大東亜戦争崇拝教」の信徒すなわち「民族系」が台頭した。日本会議や靖国神社の宮司に代表される「民族系」は、日本人を(米国に)大量殺戮させ日本固有の領土をソ連に貢ぐことを是とする、国土なき/民族なき“日本の廃滅”を、逆さにも鉦や太鼓で叩いて祈祷する“反日狂人”が屯する集団のこと。
 一方、戦後日本において、日本人の頭を洗脳し続ける共産党・朝日新聞らの極左反日勢力は、日本国の共産社会化を最終目標に、ポストGHQで一気に日本人の思考と情報の支配力を強化しつづけ、今日に至っている。今や、共産党・朝日新聞の主張を全面否定せんとする健全な思惟と精神を持つ“保守主義の日本人”はゼロになった。この現実は、共産党・朝日新聞らの戦後七十二年間変らぬ執拗コンスタントな洗脳活動の偉大な成果であろう。  
 特に、共産党・朝日新聞の影響をもろに受けたのが、選挙と選挙のための集金・利権に頭の全てを割いて国政を考える時間ゼロの「自民党の国会議員たち」であった。

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