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徴用

E-Book概要

徴用

発行者名とくたけ
ジャンル自己啓発
ページ数26P
ランキング―位
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内容説明

さる8月12日、2015年7月の二年前に私が警告した通りの(備考)、深刻な外交係争問題が遂に発生した。

“韓国の新しい「反日」運動”で、ソウルと仁川で挙行された「徴用工」像の除幕式がそれ。

派手派手しく演出された「徴用工」銅像除幕式典は、新しい韓国の反日運動の号砲にすぎず、今後、従軍慰安婦問題以上に相当厄介なものとなろう。

(備考)2015年7月10日記のブログとは「明治産業遺産のユネスコ登録で、韓国の対日歴史改竄に組した日本こそ自国毀損の“最悪最凶の反日”国」のこと。

アップは2015年7月31日。

 戦前からの大企業は、賠償金をばっちり毟り取られることは避けられない。

そのコストは、すべて日本製品の価格に跳ね返り、いずれ大縮小する日本経済=日本の国民生活に少なからず影響しよう。

 さて、戦時下における日本国内の日本人少年・青年の「徴用工」は国家権力による確かに「徴用」であった。

一方、韓国でお祭り騒ぎ的な熱い反日運動の好材料となった「朝鮮人・徴用工」問題とは、同一労働でも所得が一気に20倍になる“金のなる木”日本に出稼ぎに行けるとばかり、朝鮮人希望者が殺到したものであり、「徴用」ではなく“出稼ぎ”。

日本としては彼らへの過剰賃金は過払い金だから、返還を求めるべきが筋。

“出稼ぎ”労務者を「徴用工」だと嘘つくのが、“嘘つき民族”朝鮮人の十八番。

朝鮮人を見たら“嘘つき”だと思わないのは、常識喪失・人格喪失の欠陥日本人である。

中川八洋2015年7月警告──日本から完全消滅した、保守知識人の最低要件としての予見力

 2015年7月ブログ論稿を読者は必ず一読すべきだが、その骨子は次の通り。

1、韓国は2015年に入るや、日本における観光客を呼び込みたいだけの理由で「明治日本の産業革命遺産」をユネスコ世界遺産に登録しようとの長崎県などの卑しい乞食そのもの対ユネスコ陳情をうまく悪用して、一気に「朝鮮人徴用工」という嘘歴史を捏造することを計画した。

やり方は、最初の段階で日本のユネスコ世界遺産登録要求を猛反対しておき、次の段階で「日本が朝鮮人を徴用=強制連行して働かせて建設した産業」という真赤な嘘歴史を日本が同意したら賛成してあげるという、たわいもない作戦。

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